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多趣味貧乏。

34歳、永遠の子供が展開する趣味ブログ

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オカッパリの長靴

私はオカッパリ用に「日本野鳥の会 バードウォッチング長靴」を使ってます。使い始めてから約1年くらいだと思います。

私は晴れの日でも殆ど長靴を履いていて、(ウェーダー履くこともあります)それにはちょっとした立ち込みや、虫や蛇対策があります。そんなヘビーユーザーなので、長靴に対してはちょっとこだわりが、あったりします。
私は、オカッパリにおいて長靴に求められる性能は、以下の通りです。

・歩き易さ
・扱い易さ
・安全性の高さ
・見た目の良さ

色々なバス釣りブログをみても、比較的良好な使用感が書かれてますので、私も1年愛用してきた感想をまとめてみました。
購入検討されている方の参考になればと思います。


まず、「歩き易さ」ですが、
どのブログにも書かれていますように、この長靴の利点はまず「軽さ」と「柔らかさ」にあると思います。
オカッパリの機動力は「歩く」ことにありますから、この長靴は有利です。
記事が柔らかいので屈伸も楽ですし、よくあるホームセンター長靴のように、歩くときに「ガッポガッポ」しません。
デメリットとしては、柔らかさ=素材の薄さなので、岩場や溶岩帯を長距離歩いたりするときは、下からの突き上げが気になります。アスファルトを長距離歩くときもカカトが痛くなることもあります。また、素材が薄いので「破れ」は不安要素でしたが、1年使ってみて今の所破れはありませんでしたしそのようなシュチュエーションに出会ったことはありませんでした。


次に「扱い易さ」です。
私はマンション住まいなものですから、部屋と車のタックル移動がすごく面倒で、できる限り荷物は最小限に抑えたい。しかも泥だらけになる長靴をもって共用廊下を歩くことは避けたい…
ってゆーニーズに凄くマッチしてます。クルクルって丸めることができますので、ビニール袋にいれてタックルボックスの中に入れることが出来ます。これは本当に便利。

「安全性の高さ」については、少し不安があります。軽さと柔らかさに特化してますので、「ソール」が安っぽい。そしてソールパターンがいけてない。
雨の日に、テトラ、踏まれて倒された草、などで滑ることがあります。
ここはこの長靴を語る上で、1番のネックとして感じてます。
最近は雨の日は違う長靴を履いたり、ウェーダー履いちゃったりし始めました。

最後に「見た目の良さ」についてですが、これは気に入ってます。めちゃくちゃカッコイイとまでは言いませんが、スリムタイプだし、この価格帯でこのデザインは唯一な存在だと感じてます。ワークマンなどで売ってる2000円の長靴とは圧倒的な差が出てると思います。
ちなみにサイズですが、スリムタイプなので、結構小さめです。
私はスニーカーサイズ27.5〜28ですが、3Lを使ってます。アマゾンには少し大きめサイズをオススメしているようですが、3Lでも厚手の靴下を履くと窮屈感はあります。ただ、最近では、この窮屈感は全くストレスにはなってません。おそらく長靴=ガポガポってゆーイメージがあったからだとおもいますが、このコンプレッション感は歩き易さにも繋がってるかと思います。


以上、まとめてみました。
購入時の参考になれば幸いです。

テトラ帯を歩く川バザーには不向きかもしれませんね。
滑る=ドボンのような急深なフィールドも向いていません。
一方で、フラットな野池や浅い川などがホームの方にはオススメ出来ます。

今後もおそらく使い続けると思いますが、滑るってゆー不安を感じ始めたのも事実です。
釣りをする上で1番大切なところですから。
優秀な長靴はやはり高かったりするので、手を出すのに勇気がいるんですよね…


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