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多趣味貧乏。

34歳、永遠の子供が展開する趣味ブログ

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ポイズンアドレナ1610M-2 インプレ

当ブログですが、

「ポイズンアドレナ1610M-2」で訪問して下さる方が多く、非常にありがたい限りです… 

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残念ながら、このロッドは先日売却してしまいました。

ただ、使用感についてご質問頂いた事もあり、忘れないうちにちょいとインプレでも…と思いました。

需要がありそうですし。

 

2ピースのメリット、デメリット

オリジナルの1610Mは、人気番手みたいですね。このブログに辿り着いた方は、少なからずとも「2ピースってどうなん?」ってとこ、お考えでしょうから、まずこの辺から。

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結論、2ピースのデメリットはありません。

と言い切っていいと思います。

※ピース部分が抜けたら、ズレたり、、、といったお悩みはこちら。フェルールワックスのススメ - 多趣味貧乏。

 

曲がりが不自然?強度は?感度は?

 

問題ありません^^

 

めっちゃスローに曲がるエリアトラウトのロッドは2ピースです。

バスの引きとは比でないシーバスロッドは2ピースです。

感度が大切?な鮎竿は、2ピースどころか8本継だったり。

 

そういうことですよw

 

昨年あたりからパックロッドも流行り始めてますね。2ピースの普及がもっと広がるといいです^^;

 

使用ルアー

1番快適なウエイトは、3/8から1/2です。


バイブレーションやシャロークランク、ビッグミノー、高比重ワーム、軽めのジグ、テキサスあたりが快適です。

 

1ozの、ダッジなんかもフルキャスト問題なし。
上は、「ジョイクロ(2oz)を下投げ」までは経験してます^^;

(あまり良くないのですが、シマノ竿は上限の無理が効く印象)

軽量ルアーについては、結論的にはリールとライン次第だと思います。
私は13メタニウム+12lbフロロで使用してましたが、1/4だと少し気を使いますが、まあ問題はありません。
7g以下はあまり投げた事ありませんので答えにくいのですが、5gくらいのシャッドであれば、ラインを8lbくらいまで落としてアルデバランクラスの軽量リールを使えば投げられるかもしれません。(ダイワリールの方が軽量ルアーに強いかと思います)
冒頭で述べましたが、ルアーの下限については、ラインとリール次第だと思います。

 

竿の硬さ

竿の硬さについてですが、エクスプライドの同番手と比べると、アドレナの方が「柔らかい、しなやか、マイルド」な印象です。

 

シマノのブランクは、
「スパイラルX」
「ハイパワーX」
という2種類の構造で作られており、
アドレナは「前者」、
エクスプライドは「後者」、
そして、例えばバンタムやポイズングロリアスなどのハイエンドは、「両方」が採用されてます。

スパイラルXは、縦繊維のカーボンをナナメに巻いているようで、「潰れと捻れ」に強い構造です。
なので、竿のシャッキリ感にはあまり影響が出にくいのかと思います。

一方で、ハイパワーXは、ブランクの上にカーボンテープを巻く方法で、簡単にいえば「補強」です。これが手に持った際や、軽く煽った際に感じる硬さなのかと思います。

もちろん、カーボンの素材やシリーズの個性などによっても、硬さは違ってくると思うのですが、このような特徴がありつつ、シマノはハイパワーXを採用しているバスロッドが過半を占めていることから、「シャッキリ」と言われる所以かもしれません。

構造などについては、私なりに噛み砕いてお話ししている部分なので、間違っていたらすみません…


アドレナはいい意味で「尖ってない」と思います。クセがあまりないので、エクスプライドよりも使いやすい印象です。

他社ロッドからの買い替えには、ギャップが少ないのではと思います。

 

サカナとのやりとり

ここは普通かな。

バットが少し強い印象です。

2ピース云々…といったネガティヴ要素はありません。

 

まとめ

クセが無く、使いやすいです。

1ピースであれば、アドレナ以外の選択肢はいくらでもあると思いますが、

2ピースという選択肢しかない場合、非常に良い選択になると思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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